防コミ通信 平成22年12月

2010年12月24日

平成22年9月18日(土)に、普通救命士講習会がおこなわれました。

救命士は、災害などで命の危機に瀕している方に、救急隊員が到着するまでの間、心臓マッサージやAEDという機材を使用して、救命活動をするための講習です。

【普通救命士講習会の模様】
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11月14日(日)には、ブロック消火訓練がおこなわれました。

主に鹿の子台南町3丁目の方々を中心に、菅谷公園で実施しました。
消火器による消火訓練や消火栓からの散水消火作業などがありました。


【ブロック消火訓練の模様】

boukomi02.jpgboukomi03.jpgまた、来る平成23年1月15日(日)には総合防災訓練をおこないます。

炊き出しや消火器による消火訓練及び資機材の展示などを行う予定です。

「とんど」と並行して鹿の子台小学校で開催しますので、ぜひお立ち寄りください。


防災福祉コミュニティ(略称=防コミ)は、インドネシアでも展開中

防コミは、阪神淡路大震災を契機に、神戸市が主導して組織した住民自主防災団体で、現在は神戸市内のすべての小学校区に設置され、活動しています。

先程、地震や津波による大きな被害が度重なっているインドネシアから視察団が神戸市を訪れ、ノウハウを持ち帰って、インドネシアでもこの組織づくりを始めました。

その名も「BOKOMI」(ボーコミ)といい、神戸市の担当職員も現地へ出向いて活動指導をするということです。                     (NHK総合テレビのニュースより)